2025/7/28
送別会
こんにちは。
老健ふじいでらのリハビリ課です。
リハビリ課の毎月開催の勉強会が先日ありました。
12月は忙しかったのでお休みでした。
(師走ですもん、仕方ないです笑)

テーマは、『活動と参加、作業』で、
作業療法士のスタッフより講義がありました。
ICFにおいて、
心身機能・構造、活動、参加とありますが、
この活動と参加をどう理解・解釈するのかの内容でした。
奥が深いですね。
作業療法士ならではの視点というか、
なるほど。思いました。
リハビリ課は理学療法士が多いんです。
どうしても抜けやすい視点なため、
とっても貴重な時間となりました。
活動と参加の違いは?
参加は、「役割」と、その人にとっての
「意味」も含む。
「自分らしく暮らす」とは、本人が納得した生活であり、
「納得した生活」とはその人の主観だけでなく、
その人と共に暮らす人達との関係性から
生まれる“役割”や“存在価値”(≒意味)を
見出した暮らしを指している。
日本訪問リハビリテーション協会より
そして、事例検討を通して、
役割チェックリスト、作業の意味振り返りシートの
紹介があり、分かりやすかったです。
自分は理学療法士ですが、
作業療法士ってすごいな~といつも思います。
作業療法士の人員増加への思いを決心した日となりました。
今回得た、活動と参加への取り組みを、
リハビリ課では今後どんどん進めていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。