2026.02.12

インフルエンザB型が急増中!  腹痛・下痢など消化器官症状に要注意

ながよし苑|看護部 ながよし苑|入所・短期入所 

例年より早くインフルエンザB型が全国で急拡大しています。

インフルエンザAは、発症即位度が速く、突然の高熱後咳や喉の痛み、悪寒、強い倦怠感や筋肉痛が前面にでやすいです。

インフルエンザB型は、症状の出方が比較的にゆっくりで微熱が長引く傾向があります。咳や鼻汁と同時に消火器症状(腹痛・下痢・嘔吐)が現れやすいです。解熱までの日数や倦怠感の持続時間も、B型の方が長く回復に時間がかかることが多いです。

B型に感染していたが「お腹の風邪」と自己判断じ、医療機関への受診が遅れるケースもあります。

周囲でインフルエンザB型が流行している場合、消化器症状があってもインフルエンザを疑うことも重要です。

自宅等で療養する際、特に注意すべくきは、脱水症状です。

消火器症状が強い場合、嘔吐や下痢により急速に脱水が進むことがあります。

こまめに水分補給を心がけ、症状が改善しない場合は、医療機関へ受診・相談して下さい。

また、便からも感染力のあるウイルスが検出された事例があるので、家族内感染を防ぐため、マスク着用や手洗い、消毒を徹底することが重要です。

皆さんも身体に気を付けて行きましょう。

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