2025.12.01

自宅内の転倒場所と特徴

ふじいでら|リハビリ 

こんにちは。

介護老人保健施設ふじいでらの訪問リハビリです。

 

今回は『自宅内の転倒場所と特徴』です。

 

というのも、筑波大学の山田実先生が、

ご自身の研究室で情報を公開されています。

 

YAMADA Lab.のページです。↓↓↓

https://www.yamada-lab.tokyo/resource/480/

 

 

自宅内で最も転倒が多いのが居間だそうです。

すごい分かりやいイラストですね。

 

山田先生はフレイルや介護予防・転倒予防の

研究で有名な方です。

 

自分が理学療法士として働き始めた頃に読んだ論文で、衝撃を受けました。↓

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/24/1/24_1_71/_pdf

 

注意機能トレーニングによる転倒予防効果の検証
─地域在住高齢者における無作為化比較試験─

 

転倒予防には“注意”の機能向上が重要である。

という内容で2009年の論文です。

 

今でこそ、当たり前のような内容ですが、

初めて読んだ時は衝撃でした。

 

転倒しないようにするには、筋トレやバランストレーニングが、

必要と言われていました。

 

2重課題という言葉も、すごい勉強になりました。

 

15年以上も前なんですね。笑

 

どんどん新しい知見がでてくるので、

しっかりと追いかけながら、

転倒しないように気をつけます。

 

 

 

 

 

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