2024.02.06

🎎灯りをつけましょぼんぼりに~🌺

Rainbow Rose International School インターナショナルスクール 

メルヴェイユ吹田のロビーに雛人形🎎が勢ぞろいしました~ヾ(≧▽≦)ノ👏👏👏

(園舎が完成するまで、保育事業開設準備室としてお邪魔しております)

 

その日は『お庭カフェ』の日。利用者様がロビーに集まり、お茶☕を飲んだりお菓子🍩をつまんだりしながら、スタッフと一緒に楽しく過ごすイベントです。Rainbow Rose International School のスタッフもお手伝い。今回は雛人形🎎の飾りつけにチャレンジしました(`・ω・´)!

 

そもそも『雛祭り🎎』とは(・ω・)?

 

端午の節句や七夕と同じ五節句の一つで、中国伝来の風習です。古代中国では三月の最初の巳の日に身体を水で清め、厄を払う『上巳の節句』あり、それが日本に伝わりました。これが古来日本にあった人形(ひとがた)に厄を移す風習と一体となり、『雛祭り🎎』の原型となったと言われています。

時は移り、平安時代。祈祷師を招いて祈りをささげ、人形を撫でて厄を移し、供え物を添えてその人形を水に流すお祭りが毎年行われるようになりました。これが『流し雛🎎』の始まりで、後々『立ち雛🎎』へと形を変えていきました。地域によっては『流し雛🎎』も『立ち雛🎎』も残っていますね(=゚ω゚)ノ

上流階級の女子の間で『ひいな遊び』という、人形と家財道具に似せて作った玩具を使った『ままごと遊びが』盛んになり、江戸時代になると宮中行事として『雛祭り🎎』が取り入れられるようになりました( ..)φメモメモ。男雛と女雛から始まった『雛人形🎎』。時を経て、三人官女や五人囃子、随身、仕丁が加わり、七段からなる豪華な段飾りになりました(´∀`*)💕

ところで話はお庭カフェに戻ります。箱から取り出したお人形たちや嫁入り道具に家財道具。飾りつけを命じられたスタッフは雛段についてリサーチ。利用者様たちが楽しく飾りつけができるよう、必死に学習しました( ̄▽ ̄;)💦 当日は無事に飾りつけ終了٩( ''ω'' )و!利用者様たちは、『うちも七段飾りやったわ~( ̄▽ ̄)b』『お雛さん、きれいねぇ(*´▽`*)』などと、目を細めながら雛人形🎎を眺めていました(*''ω''*)✨✨✨

 

 

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