2026.02.05

👹節分の日を味わう皆さんの笑顔👹

老健 菜乃花 

皆さん、こんにちは!ブログ担当者です。

節分の日」の昼食は、「巻き寿司、いわしの生姜煮、菜の花の和え物、甘納豆、赤だし」と節分献立が提供されました。

節分は「季節を分ける日」という意味です。季節が変わる時期は、体調を崩しやすく昔の人は邪気が入りやすいと考えていました。

節分の日には「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、豆まきで厄を払い、福を呼び込む風習が続いてきました。

節分に巻き寿司(恵方巻)を食べる習慣には

・太巻きは“福を巻き込む”

・切らずに食べるのは「縁を切らない」「良いご縁が続く」

・恵方を向いて食べるのは「その年の福を呼び込むとされる方角に願いを込める」

という意味が込められています。

地域の風習が全国に広がり、今では節分の楽しみのひとつとして親しまれています。

利用者の皆さまは、「久しぶりの酢飯が美味しかった。」「甘納豆の甘さがちょうどよかった。」と話され昼食のひとときを楽しまれていました。

 

さらに、おやつには、かわいらしい鬼の顔をかたどった上生菓子も提供されました。

「どこから食べようか。」と皆さん悩まれながら、ゆっくりと味わっておられました。

季節の行事を食事で楽しむ時間は、利用者様にとって心が温まるひとときです。

これからも、行事食を通して季節の移ろいをお届けしてまいります。

以上、ブログ担当者でした。

 

 

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