2025/2/2
今年の干支は巳 へびは再生の象徴
干支(えと)・十二支(じゅうにし)
“
子(ね) →
丑(うし)→
寅(とら)→
卯(うさぎ)→
辰(たつ)→
巳(み) →
午(うま)→
未(ひつじ)
→
申(さる)→
酉(とり)→
戌(いぬ)→
”亥(いのしし)
干支の順番と読み方です。
干支は、古代中国の暦法から発展し、年、月、日、時刻、方位、時間、方位、角度、順序などを表すために用いられています。また、干支は占いや文化に深く根付いており、性格診断や新年の縁起物としても利用されていますね
2025年へび年から2026年うま年へ
バトンタッチが近づいてきました

みなさんにとって1年は短かったですか 長かったですか
したいこと やりたいこと 順調に進んでますか?
それとも三日坊主になったりしましたか?
この時期が来ると反省したり焦ったりしがちですね
私は年末年始にしか干支を意識することはないですが、これも季節行事のようで
いいなあと思っています
今年のふりかえりをゆっくりしながら 新しい年を迎える準備をしましょう!!
来年の2026年令和8年の干支は🐎午うま年です!!
2002年(平成14年)生まれの人は24歳、
1990年(平成2年)生まれの人は35歳、
1978年(昭和53年)生まれの人は48歳、
1966年(昭和41年)生まれの人は60歳 おお 還暦ですね、そして丙午の年
1942年(昭和17年)生まれの人は84歳!!
ちなみに2026年令和8年は ひのえうま 丙午の年になるそうです
丙午の女は気性が激しいと言われたりしますが
なぜそういわれているのかは知りません ※1

ちなみに方位のいのししと思われる絵がはっきり豚さんですよね
いのししと豚さんは同じようなものとは頭でわかっていますが
干支がいのししで微妙に豚さんよりの私には気になるなあ 気になるよ うん 気になったww
スタッフYなのでした
※1 せっかくなので調べてみました
「丙」と「午」どちらも火の性質を持つことから、丙午(ひのえ)は火の力を象徴する年とされます。
特に日本では、江戸時代の八百屋お七の逸話から「丙午に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」といった迷信が広まりました。
この迷信は長く残り、1966年(昭和41年)の丙午では生み控えによって出生数が大幅に減少しました。
丙午は60年に一度巡る年であり、次の丙午は2026年(令和8年)です。
迷信を信じる人は一定数いるものの、現代では出生率への影響は少ないと考えられています。
迷信から出生率がさがるなんて今の時代からは想像できないですね
知らなかったのでびっくりしました