2021/8/23
日常風景②
皆さん、こんにちは!ブログ担当者です。

3月に入り、菜乃花の玄関では七段飾りのひな人形🎎が皆さまをお迎えしていました。

毛氈🔴(もうせん)の上に並ぶ「お内裏様」と「お雛様」、「三人官女」に「五人囃子」「随身」に「仕丁」…。





その華やかさに、来苑されたお客様やご家族様は足を止めて眺められ、利用者様も記念撮影を楽しまれました😄。



「ひな祭り」当日の3月3日の昼食には、「ちらし寿司」が提供されました。

えび、錦糸卵、豆がのった「ちらし寿司」は、「ひな祭り」らしい華やかさが一皿に詰まっており、皆様はゆっくり味わっておられました。









「おいしい。」との声も聞かれ、彩り豊かな「ちらし寿司」が皆様の笑顔を引き出してくれました。

また、おやつには、ひな人形🎎をモチーフにした上生菓子が提供されました。





可愛らしい姿に「もったいないね。」と話される方もおられました。




フロアにはネジを回せば「あかりをつけましょ ぼんぼりに♬」の優しいメロディーが流れるひな飾り🎎も設置しました。

「立派やね。」「昔は家でも飾ったんよ。」と思い出を話される方もおられました。



「ひな祭り」は、もともと「厄を人形に移して川に流す(流しびな)」という風習から生まれたと言われています。


時代が進むにつれ、人形を飾って子供の健やかな成長を願う行事として親しまれました。



今では、華やかなひな人形🎎を飾り、春🌸を告げる風物詩へと発展しました。



季節の行事を通して、皆様に春の訪れ🌸を感じていただけるひとときとなりました。



これからも、季節行事を通して菜乃花の一コマをお届けして参ります。


以上、ブログ担当者でした。