2024/12/28
MERRY CHRISTMAS
皆さん、こんにちは!ブログ担当者です。

「節分の日」の昼食は、「巻き寿司、いわしの生姜煮、菜の花の和え物、甘納豆、赤だし」と節分献立が提供されました。



節分は「季節を分ける日」という意味です。季節が変わる時期は、体調を崩しやすく昔の人は邪気が入りやすいと考えていました。



節分の日には「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、豆まきで厄を払い、福を呼び込む風習が続いてきました。



節分に巻き寿司(恵方巻)を食べる習慣には
・太巻きは“福を巻き込む”
・切らずに食べるのは「縁を切らない」「良いご縁が続く」
・恵方を向いて食べるのは「その年の福を呼び込むとされる方角に願いを込める」
という意味が込められています。




地域の風習が全国に広がり、今では節分の楽しみのひとつとして親しまれています。



利用者の皆さまは、「久しぶりの酢飯が美味しかった。」「甘納豆の甘さがちょうどよかった。」と話され昼食のひとときを楽しまれていました。



さらに、おやつには、かわいらしい鬼の顔をかたどった上生菓子も提供されました。

「どこから食べようか。」と皆さん悩まれながら、ゆっくりと味わっておられました。




季節の行事を食事で楽しむ時間は、利用者様にとって心が温まるひとときです。




これからも、行事食を通して季節の移ろいをお届けしてまいります。

以上、ブログ担当者でした。