2020/5/10
4F母の日
皆さん、こんにちは!ブログ担当者です。

今月、菜乃花では協力提携機関である医誠会国際総合病院の救急救命士を講師にお迎えし、職員を対象とした「一次救命処置(BLS)」研修を行いました。

今回の研修では、
・反応と呼吸の確認
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)
・人工呼吸
・AEDの使用方法
といった、緊急時に欠かせない一連の流れを、実技を中心に学びました。

救急救命士の方から「呼吸の見極め方」や「胸骨圧迫の深さやリズム」など大切なポイントを丁寧に教えていただきました。

職員は訓練用のマネキンを使いながら胸骨圧迫の強さやテンポを確認しながらAEDの装着からショック実行までの手順も実際に体験しました。

参加した職員からは「緊急時に迷わないための練習が大切だと実感した。」といった声が聞かれました。

高齢者施設では、いつどのような場面で救命処置が必要になるかわかりません。

今回の研修を通して、職員1人ひとりが「いざという時に動ける力」を高めることができました。

今後も継続的な学びを深め、利用者様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
以上、ブログ担当者でした。