Hello! Rainbow Rose International School 藤井寺野中校です(=゚ω゚)ノ!
RRIS がお送りする英語教育で、読み書きを学ぶ前の、とても大切な準備についてお話しますね。

🏫Rainbow Rose International School の英語教育 Vol.2 📚

💡フォノロジカルアウェアネス(Phonological Awareness)とは?
「フォノロジカルアウェアネス」とは、単語の「音」に気づく力のことです。たとえば、ある単語の中にどんな音が入っているかを見つける、同じ音で始まる単語を見つける、単語を小さな音に分ける(分音)、または音をつなげて単語にする、といったスキルが含まれます。
この力は、読み書きを学ぶ前のとても大切な準備として、英語圏では幼児教育で積極的に取り入れられています。

💡なぜフォノロジカルアウェアネスが大切なの?
英語は音と文字の関係がとても密接な言語です。英単語を正しく読む・書くためには、まず耳で音を聞き分け、それを文字に結びつける力が必要です。フォノロジカルアウェアネスは、以下のようなスキルを育てます。
①単語を音のかたまりとして認識するスキル
②音の違いや似ている音を聞き分けるスキル(例:”cat”と”cap”)
③音を組み合わせて単語を作るスキル
④音を分解して文字に変換するスキル
これらのスキルが身につくことで、お子さまの英語力は自然に「聞く→わかる→読む・書く」へとつながっていきます。つまり、英語の読み書きの「土台」ができあがるのです。

🌹3年間のあいだに、こんな力が育ちます
①ネイティブ講師が話す英語を、ほとんど理解できるようになります
②年中・年長クラスでは、2語・3語の文や、接続詞を用いた文を話すことができるようになります
③お友だちや先生に、自分の気持ちや考えを英語で伝えることができるようになります
④テーマにそってディベート(話し合い)ができるようになります
⑤ライティングジャーナルで、3行程度の短い英文を書く力が身につきます
⑥絵本や図鑑など、少し難しい英語の本も読めるようになります

幼児クラスの3年間で、お子さまは英語で自然なコミュニケーションをとることができるようになります。(英語圏のお子さまたちに近いレベルの英語力が育まれます)
当スクールでは、歌やチャンツ、リズム遊び、絵本読み聞かせ、言葉遊びなどを通じて、楽しみながらフォノロジカルアウェアネスを育む活動を行っています。これにより、お子さまの英語力の基盤をしっかりと築いていきます。

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🌹Rainbow Rose International School藤井寺野中校🌹