2014.03.12

講義をしてきました。

メルヴェイユ 介護チーフ 

普段から介護福祉士・社会福祉士の実習生さんを
メルヴェイユ吹田で受け入れさせて頂いている関係で、

大阪人間科学大学さんの
福祉実習懇話会の介護福祉実習部会分科会にて、
講師としてお呼ばれしちゃいまして、

『介護福祉実習を受け入れる体制と大学との連携について』


というテーマで
大学の先生方や他施設の実習受け入れ担当の皆様の前で
話をさせて頂きました。




法人施設の合同新年会で約200人の前で司会をしようが、
納涼祭の余興でご入居者様・ご家族様の前で
加山雄三をアカペラで歌おうが、
全く緊張する事のない僕ですが、
この日は珍しくまぁまぁ緊張してしまいました。

檀上に立ち、自己紹介をしようとしゃべり始めた瞬間に、
一緒に分科会に参加していた古川施設長と、
小野アシスタントチーフのニヤついた顔が視界に入ったからです。

”わけのわからん事しゃべって恥かかせんなよ”
と言わんばかりの表情にすっかり心を乱されたぼくは、
いつもの調子がなかなか出せずに
エンジンがかかるのに結構な時間を要してしまいました。




約5分ほどしゃべったところで、
クスクスと笑い声が耳に入ってきた事でリラックスしてしゃべる事が出来ました。


ぼくが実習指導者として心がけているのは、
介護実習に来られた学生さんには、
”メルヴェイユに来た事で介護の仕事をやっていこうと決めました”
と思ってもらえるように、
”介護の仕事の素晴らしさを感じてもらう為の実習期間を提供しよう”
という事です。

その為の仕掛けをいろいろと用意して、
実習期間中に学生さんが介護に飽きずに
より興味を持ってもらえるようにどうすべきかを考えて体制を整えています。

大学さん側には、
学生さんに知識だけを詰め込んで頭でっかちにならないような、
介護というのは、
シンプルに「人」と「人」が関わる仕事なんやというのを
見失わないような指導をお願いしたいです。

ってな事を自分の体験談なども踏まえて話しました。


全体を通じてお伝えしたい内容がきっちりと伝わっているか不安でしたが、
その後の参加されている方との意見交換会において、
多数の方からの質問をお受けする形になりましたので、
ぼくの講義内容から
メルヴェイユ吹田の実習生さんの受け入れ体制に
興味を持って下さったんだなと感じる事が出来てほっとしました。

この分科会で他施設の方のご意見・お考えをお聞きする事が出来ましたので、
今後の実習生さん受け入れの参考にさせて頂けるのではないかと思っております。


現在、介護の勉強を頑張っておられる学生のみなさん、
いつか現場でお会いできる事を楽しみに待っています!!
介護の仕事はやればやるほど楽しいよ!!



介護チーフ辰巳







 

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