2010/3/2
2010年看護だより
皆様、七草粥はご存知ですか?
日本では昔から、1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。
1月7日が 「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる日だからです。
人日の節句に七草粥を食べることで、邪気を払い万病を除くと古くから言い伝えられてきました。
七草をお粥に入れて食べることで・・・
★お正月のごちそうで疲れた胃腸を休める。 ★冬に不足しがちな栄養を補う。
といった意味も込められています。
七草をご紹介します。
①せり 「競り勝つ」 ②なずな 「なでて汚れを取りのぞく」 ③ごぎょう 「仏様の体」
④はこべら 「春の七草の一つ」 ⑤ほとけのざ 「春の七草の一つ」
⑥すずな 「春の七草の一つ」 ⑦すずしろ 「春の七草の一つ」
皆様も七草粥を食べてこれからの寒い冬を風邪などひかないよう過ごしましょう。
★わが家の門松もボチボチ片付け時ですね★
