スクールの入り口には、大きなミモザの木があります。
最近ちょうど満開の時期を迎え、まるで黄色の花畑のような景色が広がっていました。
ミモザは、適切な時期に枝を剪定しないと、翌年きれいな花が咲かなくなってしまうそうです。
そんなお話を、他施設の職員の方から教えていただきました。
「さて、どうしよう…?」と考えていたところ、その方のお知り合いのお花屋さんが、剪定に来てくださることに。さらに、スクールの子どもたちのためにワークショップまで開いてくださることになりました!

園庭では、子どもたちとお花屋さん、そして駆けつけてくださった法人職員のみなさんと一緒に、ミモザを使ったブーケやリース作りに挑戦。
ワークショップに取り組む子どもたちの表情は、みんな真剣そのもの。集中しながら、それぞれ思い思いの作品を作り上げていました。

完成したブーケやリースは、大切にお持ち帰り。
きっとお家でも、ミモザのやさしい香りと一緒に、今日の楽しかった時間を思い出してくれるのではないでしょうか。

Rainbow Rose International Schoolでは、これからも吹田のみなさまと共に、街に根ざした活動を大切にしていきたいと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。